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知らない鍼灸治療の内容

鍼灸治療での鍼治療の場合、伝染性疾患の疑いがあるのならば、治療院や病院では鍼治療を受けることができないことが大半です。また、飲酒をすれば、ろれつも回らないほどに酔ってしまっている可能性もあります。鍼師による問いかけに正しい回答ができない、判断能力に欠けることにもなり、多くの鍼灸治療院では治療を断ることになります。また、妊婦さんの鍼灸治療も担いますが、治療を受ける前には必ず妊娠何週目かを知らせましょう。それによって対処が変わってきます。また、医療機関にお世話になっているのならば、医師の診断書を書いてもらいましょう。治療を受けられる期間や回数にも制限があります。というのも、保険適用となる場合、後遺症も含めて、併給が認められないことがあるからです。認められれば自己負担額は通常の3割で済みます。ただしこの場合、医師の診断書に書かれたのと同一の病名で、ほかの病院との併給は認められません。診察、投薬費などの面になりますが、そうした点も注意しましょう。

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